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2009年2月28日 (土)

一言なのに〜

今日バスに乗る機会がありました。
そしてある停留所で、年配の方が乗ってきたんです。

優先席には小学生と思われる子が座っている。
周りの方も知らん顔…


ちょっぴり悲しくなり、
これはもぅ、私が席を譲るしかない!!
なんていう、勝手な使命感にかられ。

「良かったら、座りませんか☆」


…と、スグに言えたらいいのに〜〜〜!!

カバンの持ち手をギュッと握りしめ、思った事は、

「いや、大丈夫ですから。」
と以前返された年配女性からの一言。

その方によっては、そう言われることが嫌な方もいらっしゃるから。
慎重に
慎重に…


と様子を見ていくと、やっぱり腰か足が痛いようで、おツラそう…

よし!次の信号で止まった時こそ声をかけよう!!!

…と葛藤しているうちに、


席があいた!

…と思ったら!
そこに滑り込むように、乗ってきたおばさまが入り込んだぁぁ!


んもぅ!

やっぱり私が!
と思ったら

バス停で止まった瞬間、
…優先席が全部空いた!?!?


…結局、その方の状況に気付いていながら、
私もまわりと同じように何も出来ませんでした。

バスで乗り合わせたおじいちゃん。
ごめんね


こんなに勇気がいるものだったかな…と思いました。
いやぁ…人間なってないですね〜。

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コメント

そんな大会があったなんて存じませんでした!!

そうですよね。
言われた側も座りやすいように。
そう、配慮してあげることが大事ですよね☆

私は、磯野キリコさんのようなおばちゃんキャラと、木村洋二さんのほんわかキャラを混ぜてみようと思います!!
たけsiさんありがとうございます!

投稿: あっけ | 2009年3月 1日 (日) 17時38分

おはようございます。全道座席譲り選手権道南地区代表のたけsiよりアドバイスさせていただくと、そのような時には自分を別のキャラにさせることがひとつのポイントです。

例えば、稲川淳二(古いな)のように、「いやいやいやいや・・・・・どうぞどうぞどうぞ・・・」とものすごく腰が低い人になるとか、オードリー春日のようにものすごく偉そうに堂々と、席をくれてやるぐらいの態度で臨むとか。

女性で言うと、例えば磯野貴理さんのように「ちょっと、いいからすわんなさいよ、ほら、ほら」と押し付けがましいオバちゃんキャラとか、美川憲一さん(男性ですけど)のように「あなた、お座りなさい」とちょっと上から目線とかが、譲られる方の精神的負担が軽いのではないでしょうか。

あと、私はそのような場面で、お相手のことを「やあ、おとうさん」「もしもし、おかあさん」という感じで呼びます。街角中継をやっていた、昔の木村洋二さんのイメージです。

「すぐ降りますから」などと断られた後も、もう一押しできるようになれば上級者です。「まぁまぁ、そうおっしゃらずお掛けになって」と「なれなれしいのに敬語」攻撃を行えば、大半の相手は陥落すると思います。

是非参考になさってください。bus
ちなみに全道大会は3位で、全国大会出場は逃しましたが、審査結果には未だに納得してませんsmile

投稿: たけsi  | 2009年3月 1日 (日) 08時10分

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