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2016年2月 8日 (月)

雪まつり3、4日目!!

今日は大雪が降って、みんな真っ白になりながらも〜のステージがありました。
特にりんご娘のお二人…。そして、西海市の皆さんのステージ!
寒い中本当にお疲れさまでございました。


テレビ塔も霞んで見えるほど…!!
でも、写真だと伝わりにくいものですね(^^;;

その後は嘘のような晴れになったりと、お天気が変わりやすい1日だったなぁ。

…まで書いて、3日目の夜は寝落ちしていた新谷です。
前述の光と音のショーの記事で 力尽きたみたい。笑
すみません。


ゲスト控え室のステージスケジュールにも、無事に終了の斜め線が!

3日目が無事に完了して、あっという間に金・土・日曜日が過ぎ去って行きました。
新幹線みたいでした。(乗ったことはまだないけれど、きっとこんな感じ!?笑)


ビューーーーン!


そして、本日・4日目!
平日の穏やかスケジュールだからこそ!で、密に打ち合わせして取り組む内容も後半に向けて入ってきました。

やっと折り返しです!
雪まつり期間は本当に時間が経つのが早い…。

そうそう!
2日分羅列して報告しますと…。



あぁまた寝落ちしそう…!笑
しっかり!

まずは!えんぶりのことを!!

先日も写真でステージの様子をご紹介した、
八戸に伝わる、その年の豊年満作を神様に祈る舞
国の無形民俗文化財に指定されている
八戸えんぶり・横町えんぶり組の皆さんに、
烏帽子(えぼし)を間近で見させていただきました。














文章完成させたのに、手に持って寝ている間に画面がフリーズしていて…。
アプリを立ち上げ直したら
案の定文章消えちゃった…。もぅショーック!笑

馬の頭のかたどった烏帽子(えぼし)と呼ばれるこのえんぶりの帽子!
それぞれにも名前があり、太夫(たゆう・えぼしをかぶって舞う人)にお話を伺えた内容をまとめたんです。

太夫3人の内、写って下さったお二人は木村ご兄弟!
花のついた烏帽子をかぶっていたお兄様の木村ゆうたろうさんは、5歳からこのえんぶりを舞ってきたそうです。

現地でのお祭りは、
神社で神様に向けて奉納した後、
伝統を守る30数組が街中の至る所で舞を披露。

4日目72時間近くにのぼるので、
この烏帽子の重さに耐えられつつ、舞で脱げないよう、
また、頭も痛くならないよよう、
被る時の紐の締め方も、
ゆるすぎても、キツすぎてもダメなんだそうです。

また、代々引き継いでいきますが、作り直す際には、3つの烏帽子は同じ職人さんが1年近くの期間を費やしてお作りになるんだそうです。

烏帽子にもそれぞれ名前があって…。
亀とツルの烏帽子 くろどめ
花のついた烏帽子 とうくろう
タイなど献上品の烏帽子 なかのたゆう

と名前がついてるんですよ!


えんぶりについて、少し詳しくなれた気がした新谷でした。
現地で見てみたいなぁ!!


あーあ、つけたまま寝ちゃった…。

朝6時半!よーし!
続きはまた別記事で今日の夜書きます!
あ、ちなみに、

5日目の今日は、北海道新聞社内DO BOX内で今日明日とお届けする
『とかち魅力EXPO2016』のオープニングセレモニーもお任せいただきます。

もちろん!雪まつり会場でもご紹介しますので、
是非会場に遊びにいらしてくださいね!
お時間は12時からです!!
その他にも、魅力あふれるステージがたくさんありますよ!!

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