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2016年2月26日 (金)

打ち合わせ祭り!

ありがたいことに、来月お任せいただくご婚礼の打ち合わせ祭りで、頭の中も踊っております。
気持ちも寄り添って司会をしたいと思えば思うほど、
F組の打合せをして、A組の施工をして、C組D組の打合せをしてB組の施工をしてと順当にいかないと、頭の中が踊り出します…。

そこをしっかりとまとめるのがプロの仕事だと自分に言い聞かせ…。

気持ちを強く持ちます。
一生に一度のセレモニーだから、私がミスなんぞする訳にいかないんです!!


打合せの合間に友人と美味しいご飯を食べに行ったり、





頑張れ〜って、お風呂が大好きな私にバスソルトをプレゼントしてくれたり(T_T)



応援してくれる人がいる事で、また、頑張れます。
ありがたやありがたやぁ。


そうそう、話は変わりますが、
富良野の哲学の木が、伐採されたそうです。

ネットニュースを見ていて、残念だなぁと、
じわじわ 体が下から凍っていくような切なさを感じています。

それも、観光客のマナーの悪さが、私有地や大切な作物に影響を及ぼすことが原因だったとのこと。
老木となった哲学の木で、落枝怪我をされることを懸念していたとも書いてありました。

観光マップから外して、目が向かないようにしたり
観光ガイドの方も見回りを強化しても、
注意をしても無視
畑にズカズカ入り込み、木の真横に立って写真を撮るなんてことが日常にあったそう…。
(病害中が畑に持ち込まれる危険があったり、踏み固められて作物が育たなくなったりするんだそうです。)

昔、畑を開くために伐採される木々のうち、
畑の境目や、休憩場所などとして、大切に残した…。

その木が今は富良野の景観の名所となっていると聞きますから、
この哲学の木の所有者の方は、どんな気持ちだったんだろうと。

木の幹にバツを書いて、撮影禁止にした期間もあると書いてありましたので、
そうしてでも、畑と木の両方をそのまま守りたかったんだと思います。
その木が自然に倒れるまで、見守りたかったんじゃないかなぁと。

それを伐採したという事は、
それだけの事を決意させる出来事があったということ。

私も富良野で素敵な景色や木々を見た想い出がたくさんあるので、
こんな悲しい出来事はこの限りであって欲しいです。






コンクリートエリアでストップ!
そこから、スーハーして、木のパワーをもらってるところです。笑

名前があるなし関係なく、富良野の大地で長らく街を見続けてきた木々は、どれも素敵だし、大切にしたいですね。
住んでいる方の日常にお邪魔することも、ちゃんとわきまえた上で!

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