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2018年1月 9日 (火)

北海道 未来のしごとの参考書 エピソード編

実はこの取材の日、チカホライブの当日でして、
ライターの方もライブ終了まで密着!!
大変熱心に取材してくださいました。




メモを取ってるその先まで撮られているとは
全く気が付かず…。

私もこの取材を介して、ライターさんのプロの仕事に触れました…。
(ご自身の記事アップしないんですか?!改めて本気で書きますが…!!)


インタビュー記事の中には、
アナウンサーの道へのキッカケをくれた 母のエピソードがありますが、


寝不足の匍匐前進で布団から這い出て早朝番組への支度をする私に
そっとヨーグルトを用意してくれたり、
タクシーが出て行くまで玄関の明かりを灯しておいてくれたり、当たり散らしてしまってもグッと堪えて 痛み分けをしてくれたのも母。


この仕事で本当に心が折れかけた時に、
「自分のやりたい仕事を出来る幸せを感じて精一杯やれ。父さんが生きてるうちは三食みそ汁付きで食わせてやるから。生きてるうちはな。」と
御守りの言葉をくれたのは父。


当時、緩和ケア科の看護師として 「命」と向き合う仕事をしていた姉は、
「仕事で苦しいと思えるほどに何かにチャレンジさせてもらえている喜び」を
日々の漏らす言葉から教えてくれました。


今でこそ独り立ちして実家から出て
生計も文字通り 独立しましたが、
家族や周りの友達が支えてくれたからこそ、
今の私があると思います。

そして、この仕事に 礼儀や、筋道や、
心の豊かさ、色んな事を教えてもらって
育ててもらったと思っています。

だからこそ、この言葉を書きました。



言葉贈りは日々にできる

人を傷付ける 道具にもなりうる 危ういものだからこそ
尊いものだと信じて。


私も、照れ臭いけれど、素直な心を綴りました。
あなたも何気ない日々に「言葉贈り」してみませんか?

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