2020年のこと
長らくご無沙汰してしまいました…。
皆さまいかがお過ごしですか?
私はというと、今年の2月からお仕事も全てキャンセルになってしまい「やる気のあるニート」となってしまいました。
司会者の仕事が平和の上に成り立つものであることは、様々な天災を経験したり、その地域の復興を願うたびに強く感じてきましたが、
私は何を糧にして明日に向かえば良いのか と落ち込む日も多くありました。
そんな時に、家族がいてくれて。
生活の面でも寄り掛からせてくれて。
そして、新しい命が宿り、
時に体調不良でベットとお友達になりながらも
1日1日大きくなっていくお腹を撫でながら
「元気でいてね」と強く願う「母」の気持ちになり、
存在する意味を見出して来られました。
きっと私の両親がそうして、私に語りかけて育て上げてくれたように、
世の中の人も「元気でいてね」を想い合う時間なのだなぁと感じます。
どうか、今日も明日も、お元気でいて下さい。
今はそれだけで十分に幸せなことだと思うんです。
実は、一度 流産を経験しました。
暗い話をすると、授かった新しい生命を手放しで相手が喜べなくなるから。と夫から新しい目線をもらい、あまり大っぴらに話さないようにしてきましたが、
生命を授かり、その命が育ってこの世に産まれてくることは「ありがたい当たり前」だと思っていた私にとって、衝撃的な経験でした。
そして、周りにその経験をしながらも、同様の理由で人に話さず、
家族でその苦しみを乗り越えて、今は幸せなファミリーを築いている人が多くいた事も知ることが出来ました。
きっと1人目の子は、生涯忘れることのない、私の人生の先生。
命はとても尊いもの。
奇跡の連続の上に、存在しているんだ と身をもって教えてくれた事を胸に、
新しく産まれてきてくれる生命を大切に大切に守って生きたいと思います。
そして、アナウンサーから一歩進化して、
【ママウンサー】を目指します!!
先日も遠隔でナレーション録りをしたりと、
この状況下でも求めてくださる方がいる事に喜びを感じています。
(第30回日本乳癌検診学会 学術総会のとあるリモート配信動画NAをお任せいただきました)
自宅の録音環境も整え、今後は読み聞かせの作品発表や、遠隔でのナレーション録りも本格化していけたらと思っています。
こんな状況だからこそ、強い気持ちで未来を思える毎日でありますように。
ちなみに。
12月24日に帝王切開で我が子を抱き上げられる予定です。
聖夜産まれです。
お誕生日をすぐに覚えてもらえそうです
そして、大晦日に退院いたします(笑)
令和2年に滑り込みます。
インスタグラムには頻繁に日々のことをアップしていますので、是非ご覧ください♪



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