☆温泉ソムリエマスター的日記☆

2017年1月24日 (火)

さらなるご褒美

でっへっへー!
実家に少し顔を出し、


かわいい愛犬&姪っ子たちと戯れ♡
懐かしい!このゲーム✧



電気暗くしたらキラキラなのー!って。
ホントだね〜!まるで水の揺らぎ✧

その後は…




含ヨウ素 ナトリウム-塩化物強塩泉
掛け流し
の新篠津たっぷの湯でふやけてまいりました!

最高のご褒美✧

がしかし…。




海外からの修学旅行生がホットスプリングの楽しみ方を知らず、

騒ぐ&雪やタオルをバンバン入れる
(寒いらしく露天風呂に浴衣で行き、ギリギリラインまで〜あー!濡れちゃった〜って入ってた)

わかるわかる。
テンション上がるよね!

わかるわかる。
文化の違いもあるよね!



あ”ーーーー!!!!!

あかーーーーん!笑

ここは、大人らしく!
正しい入り方を教えてやろうやないか!!

入り口の階段を塞いでいる彼女たちを横目に

石で擦りむきそうになりつつも、その横のルートから入ることを試み…。

スチャっ!!
と、堂々と全裸に タオルを畳み、
頭に乗せて…。

こやで。
こやって入るんやで。

と一挙手一投足を見せつけようとするも…。




ダメだ…全然こっち見てない。笑

ガマンするとしよう…。

男風呂はますます賑やかだ…。
誰か溺れてないか?笑


雪まつりを前に切実に思うこと…。
外国語の語彙力が欲しい…。笑

そうすれば、嫌な感じじゃなく、楽しい会話の中で、
レディーの嗜みさぁ〜
教えてあげられた気もすんだけんども。笑

今は暗いけど、目の前はしのつ湖がひろがってるんだよ!とか。
ここは、札幌からも温泉好きが来るとても良いお湯だよ!とか。
あぁ…後のまつりですね。


さて、明日は2現場です!
気合い入れて!
楽しく!!
頑張ってきまーす(^^)



ナレーション録りの余談ですが…
私の髪はクセが強く、ヘッドフォンをした途端に
その刺激で

全力で外にハネます!笑

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2016年12月 3日 (土)

新篠津たっぷの湯 最高!

宿泊者は24時までだったので、湯ったりして参りました。

ph7.5の弱アルカリ性の掛け流し温泉!!

含ヨウ素 ナトリウム−塩化物「強」塩泉
見た目にまさに、あの、うがい薬のような茶色✧
微淡黄色(びたんおうしょく)という泉色名が掲げられていました。

体が芯から温まり、湯冷めしにくい温泉!

ナトリウム成分が、限りなく100ミリバル近く含まれている
(20ミリバルをこえると、成分表記に載ります)

しかも、温泉分析表は10年間有効なうち、
昨年9月取得なので、最新情報!!

舐めていないのに、なぜか顔を撫でる手で
しょっぱいのがわかる!笑

普通ならph7.5ともなれば、
肌を撫でる際にヌルっまで行かないにしても、すべるような肌触りを感じられるはずが、

手がキュ!キュ!と進まぬ程に止まるのは、
この塩分の影響と思われる。

湧出量も豊富で、豊かなお湯〜!

打たせ湯(2)
内湯(広め1・ジャグジー1)
サウナ(テレビ付き)
水風呂
露天風呂


露天風呂は波立つほどの強風でしたが、
源泉温度52度で、吹き出し近くは温度も最高!

湯の華がユラユラ舞う豊かさに感動!!

日没までは しのつ湖が見えるようです✧
(過去2回の入浴は、どちらも日没後…)

毎月15日は村民無料!なんて粋な日も設けているようで。
地域に根ざした場所にお邪魔している感も良い。

お料理も美味しいし、

19時まで営業のジェラート屋さんも
素材を生かしていて美味しかったです!





エスプレッソと、栗きんとん
(コーヒーやキャラメル系に目がないのです…)

本当は きな粉とか、かぼちゃも気になったなぁ。

ぜひ 道の駅・新篠津=たっぷの湯 に
皆さんもお出掛けしてみて下さい(^^)


以前見た、忘れられない景色。
しのつ湖に沈む夕日です


前日オーシャンビューならぬ、
レイクビュー✧
宿泊もオススメ!!



※入浴の際は、心臓に遠いところから、必ず「かけ湯」をして、温度変化に体を慣らしてあげましょう!
これからの季節、特に北海道は徹底していただきたいです。
交通事故で亡くなる方以上に、お風呂などで心臓に負担がかかって亡くなったり、ヒートショックで亡くなる方が多いのが現実です。

全 温泉ソムリエからの、お願いでした。
(たっぷの湯はかけ湯がないので、入ってすぐの広い洗い場に着いたら、シャワーで足元から、徐々に、上に上にと お湯をかけていってあげてください)

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2016年10月18日 (火)

心を落ち着かせる為にも

明日、またチャリティーコンサートを控えています。
わたしが表現したい作品は、震災のその時 が描かれているので、胸が苦しくて…。
でも、伝えたい事が詰まっているので、頑張ります!


心を落ち着かせる為にも、区切りの良いところまで仕事を完了させて、
定山渓の日帰り温泉に行って来ました。
紅葉のピークを迎えている木もたくさん!美しい!





数あるお湯の中から、山水さんへ!







ナトリウム-塩化物温泉で、源泉掛け流しです。
泉名にはつきませんが、カルシウムも多く含むお湯です。

内湯(大きめ1 木造りの小さめ1)
露天風呂(岩造りで、眼下に川、空に星)
蒸気風呂
とありました。

露天風呂のロケーションにうっとりしつつ。
わたしが1番嬉しかったのは、蒸気風呂!!

消毒殺菌効果のあるナトリウム-塩化物泉を使って、
湯気を立ち込めさせることで、
ミストサウナのようにつくりあげている空間です。

これは、ノドを使うお仕事をしている方や、
気管支が弱い方にもオススメ!!

本当にまろやかな肌触りの、良いお湯でした。
通いそう…。
通うなぁ。


ちなみに。
道新ぶんぶんクラブの会員さんは、チョットお得になります!
私もちゃっかり恩恵を受けました!!
皆さんもぜひ!

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2016年9月23日 (金)

支笏湖と一体になれる掛け流しの湯・丸駒温泉

久しぶりに 温泉ソムリエマスター的日記です(^^)
温泉ソムリエとは正しい入浴法や、知識を普及させ、日本の温泉の良さを広める事を目的とした資格です。

よく、飲んで色々とわかるの?と聞かれますが、
ドヤ顔で「湯気でわかります。」と答えます。


嘘です。


温泉分析書と、肌から感じる情報で、わかります(^^)
まだまだ、テキスト片手に確認しぃしぃの新米温泉ソムリエマスターなんですけどね。


さて、今日の温泉です。

美しい最北の不凍湖・支笏湖畔にその温泉宿はあります。







歴史は古く、大正4年創業。
先人が支笏湖畔を開き、自然災害や物資の調達・交通の不便さとも闘いながら守ってきたお湯です。
(館内に先代のパネル展示もあります)




ナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉で、
切り傷・火傷・冷え性・慢性婦人病・虚弱体質などに適しています。


湯の入り口は二カ所。

1つは、
●内湯・2つ(熱湯・適温湯)
●露天・1つ(適温湯〜温かめ 支笏湖を眼下に見るロケーション 紅葉も少しずつ…ステキでした!)
●サウナ
●☆飲泉☆(全国的にも数%しかない、貴重なものです)


もう1つは、
木造りの30メートルの廊下に続く、
露天風呂の入り口です。

これぞ!丸駒温泉名物!という、
立ち湯の露天風呂がその先には待っています。

源泉温度はどちらも54度。
パイプの周りを支笏湖の水で冷やし浴槽に注いでいますが、野趣あふれるもう1つの露天だけは別です。

露天風呂と支笏湖を隔てるものは砂利の水門だけ。
支笏湖そのものに浸かる感覚です。

全国で見ても20箇所ほどしかない足元湧出型のお湯の温度を、
支笏湖の湖水を注ぐ事で温度調節しています。

なので、もう一方の 成分が濃い源泉そのもののお湯と比べると、
肌当たりの柔らかさが際立つ感があります。
(肌に優しく成分が薄まっているとも言えますが…。)

この水門の調整も手作業だそうで、
長湯出来る、
ぬるめ? いや温かい? という、
絶妙な湯加減も開湯時から守られてきた職人のなせる技。

シアノバクテリアの藻が多く発生するので、
ぬるっとしていたり、浮遊物があったりとしますが、
自然と溶け合っている感覚も存分に感じられ、
目の前に広がる風不死岳と湖面の美しさに時を忘れます。

なんと!信じられないことに、
今時期は湯の高さが160センチ近くありました。
台風の影響だそうです。
この時期にここまでの高さは過去なかなか無い とのこと。
今後、あまりに高さが上がり、水門以上の高さになった場合には休止になるそうです。


前回伺った時は、寝て空を見上げるのがギリギリの、
ぬるい「寝湯」だったので、
支笏湖の水位と連動しているという、
なんとも言えぬ 自然の力 を、入る前から感じました。

目の前に浮き輪がありました。
これは…必要ですね。

足元をスノコで底上げしてくれていますが、
そこ以外では、
161センチの身長の私は、目の真下までお湯が来まして。

スノコに戻る途中、軽く溺れかけました。笑

それすらも楽しい!笑
でも、だれも助けてくれない!汗

浮き輪を抱きしめてプカプカ漂っていた先客が、
浮遊感が気持ち良いよ!と譲ってくださり、
色々と話をしながら私も水中浮遊してみました。

何だろう…この感覚。
不思議…。
飛んでるみたい。

疲れも吹き飛び、
気管支炎にも良いとされる湯気をスーハースーハーして、喉を労って帰宅しました。

また、早く行きたいな。
今度は、泊まりで、行きたいな。笑

これからの時期は、湖畔の木々も、風不死岳も、
紅葉がステキな時期が来ますね。

みなさんも、ぜひ!

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2016年7月27日 (水)

温泉ソムリエ的日記・豊平峡温泉

先日、大好きな友人とタイミングがあって、仕事後に温泉に行く事が出来ました。


私の中での自然パワーゲージが減り
(無性に自然を求めるという意)
温泉に浸かって癒されたい欲求が間欠泉のように噴き出しました。
ブシャーーっとね。

行き先は大好きな 第二の実家。笑
源泉掛け流し
やわらぎの里 豊平峡温泉」です。
(大好きすぎて、豊平教信者1号なんて、字を変えた怪しい肩書きを名乗り、その認定を前専務からいただいております 笑)

豊平峡ダム建設の際から
たくさんの人を癒してきたお湯。

札幌市の巨大な水瓶が最寄にあるので、
簡単に大きな増改築が出来ません。
それ故に建物も温かみのある年季の入り方をしていますが、それがまた味わい深くホッとするんです。
(階段やテラス、お手洗いなど、少しずつ手を入れてより良い空間作りをされています)


お湯は申し分なく。
毎分630リットル湧出量を誇り、同時に200人も入れる日本最大級の露天風呂があります。
(↑こちらの方は、男性は偶数日・女性は奇数日に楽しめます!)
冬場の足元は、床暖を入れている訳ではなく 温泉を流して温めている!という程です。
(それが出来る湯量ってスゴイ!)


「 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉 」
泉名には載りませんが、カルシウムも多く含むお湯です。

切り傷や慢性的な皮膚病に効果がある
「熱の湯・美肌の湯」
サイト内ではベルベットの湯と表されていますが、
その名の通り、肌当たりがまぁるく、とても柔らかいです。

肌の表面をキレイに落として覆うので、
クレンジング効果と保湿効果がある事から
「リンスインシャンプー」のような温泉とも言えます
(温泉ソムリエテキストで1番キャッチーな言葉でした!お気に入りフレーズが大好きな温泉に当てはまり嬉しい…!)

芯から温まり、湯冷めしにくい効果をもつ塩化物泉と

入浴後、皮膚からの水分の発散が盛んになり清涼感を得られる ナトリウム-炭酸水素塩泉
とのミックスですので、

サッパリしているのに、汗がひかない(^^;;
あちちー!となります。笑(不思議)


全国的にも珍しい「飲泉」も出来ます!(✪̼o✪̼)
消化器系に良く効きます。
食後に。
250mlを目安で飲んで下さいね!
お腹の緩い方にはオススメしません。


あ!熱く書き綴ってしまいました…。

ここのお湯に浸かるとね。
露天なんかは特に、森林浴をしながら、長湯できるぬるめ設定なので、
のーんびりと、色んなことを語らう内に
身も心もほぐれて。
文字どおりハダカのお付き合いになります。

大事な人とだけ一緒に行く、
(考え事がしたい時はとりわけ1人で行く)
私の中で 特別な 大切な お湯です。

ほんと。癒される。


そうそう!
パン博士の友人は、この日。




素敵なパンを翌朝のご飯に♪
とプレゼントしてくれました!
めちゃウマで、すっかり 朝はコーヒーとパンで1日スタート! のスイッチが入ってしまっています。
ありがとう!

さらに。
お誕生日に!と。




優しい言葉が紡がれた作品を
「読んだ時に、アケミンっぽいなと思って」と素敵な言葉を添えて 贈ってくれました(T_T)
ありがとう!!

幸せ。
あぁ。シアワセ。

元気出た。
また、頑張れる♡
ほんと、ありがとう。




あ!大事なことを書いてませんでした。
豊平峡温泉!なんと、2016年7月から営業時間が変わっています!!

残念ながら、夜は22時30分までの営業になりました…。
24時までだった時は、夜深く 貸切状態になってから良く星を見上げて考え事をしていましたが…。
そうですよね。スタッフさんは、大変ですよね。

私と同じ楽しみ方をして来た方のためにも、
お知らせでした(^^)

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2016年6月18日 (土)

温泉ソムリエ的日記・ニセコ五色温泉






札幌から下道で2時間弱

標高750メートル!
霧の中…というより、雲の中にその温泉はあります。






建物のすぐ横もこの景色。
硫黄の香りが立ち込めます。

幻想的かつ、
お湯に浸かると、ここは…極楽?と
どこかに召されてしまったかと思うほど。

何と言っても、硫黄が驚くほど豊かな証。
お湯が「淡いブルー」をしているんです!!

例えが良いか悪いかは別として、日差しが注ぐとそこはまるでグアムの海のよう!
(源泉温度が70度台と高めなので、温度は熱めだけれど 笑)


五色温泉HPから 女湯 大浴場の景色)

もう一方のからまつの湯が特に気に入りました!!

露天風呂の青色が濃い湯底部分を巻き上げてみると、
水流でサラサラ〜〜っと沈殿している有機物が動く!!
なんて豊かなお湯なんだ!!




表に温泉分析書があったので撮影させてもらいました。


泉質は

酸性・含硫黄 マグネシウム・ナトリウム・カルシウム−硝酸塩・塩化物温泉
と、書き連ねるのも大変なほどの豊かさ。
しかも、自然湧出で鮮度も抜群

ニセコアンププリやイワオヌプリを眺めながら、
鳥のさえずりや、
太陽と雲とが作り出す景色を眺めながらのひと時は格別です。


宿泊客が朝食でいただく温泉卵は、
日帰り客には今時期限定の提供だそう!

もちろん!食べます!!笑




私のは…残念ながら、
卵黄までしっかりと温泉成分が染み渡った感じのかた茹でに仕上がっていたんですが、
どこかの「黒たまご」と同様に、長生きできるような、
そんな心持ちがいたしましたとさ。

温泉上がりは…あら不思議!
遠くに薄雲は風に動きながらも、
すっかり晴れた!!







標高が高いだけあって、お天気が変わりやすいですが、
そこにだけ気を付ければ、
行く価値大アリの
最高の温泉でした!!

帰り道には羊蹄山も素敵におめかししてました!


ん〜例えるなら、スカート?それとも、おひげ?笑

皆さんも是非
自然を感じながら癒されに行ってみませんか〜?

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2016年6月 5日 (日)

温泉ソムリエ 家元 遠間さん

私が温泉ソムリエマスターの資格を取る際、
温泉の神様やぁ…。
と思った方がいます。

温泉ソムリエの家元、遠間さんです!







今日ラジオを聞いていたら、遠間さんのオススメの本が紹介されていました。


買わなくちゃ!
読まなくちゃ!


温泉ソムリエマスターとして、知識を高めて、

みんなに、温泉大国ニッポン!
誇らしい北海道温泉をご紹介出来るようになりたいです!

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